エネルギーメールニュース 2017年7月第4週号 No. 0228

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今週のエネルギー関連動向解説

1. 国際エネルギー機関の電気自動車見通し

2. 内燃機関を使った自動車は2060年でも半数以上(IEA)

3. 内燃機関車の保有台数と比例しない石油需要

4. 電気自動車の普及で石油の需要ピークが来る?

5. 電気自動車は本当にCO2を抑制できるのか?

6. 採算の合うセルロースエタノールに期待

今回のIEA ETPレポートでは、前回から将来電動化比率が上方修正され、一方水素FCシナリオは大きく下方修正されています。電動化比率のアップはVWディーゼルスキャンダルとTeslaの攻勢、さらに中国の電動化政策に強く反応している欧州プレミアム勢の動きに影響されているように感じます。

さらに、大手メディア記事や、金融系アナリストは、このETPレポートよりもさらに積極的なEVシフトを取り上げ、また独、仏、英の欧州勢が政策としても脱内燃エンジン車政策に舵を切っていることが、EVブームどころかフィーバーの印象をあたえているように思います。



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