次世代自動車ニュース 2017年6月第3週号 No. 0223

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今週のクローズ・アップ

東名高速での、対抗車線からクルマが空中を飛んできて観光バスに正面衝突するとの衝撃的な事故が、バスのドライブレコーダ画像付きのニュースで飛び込んできました。その乗用車のドライバーお一人の死亡で、バスのドライバー、乗客には死者が出なかったのは不幸中の幸いだったのかもしれません。ご冥福をお祈りします。

レアケースとは言え、対抗車線からクルマが空を飛んでくる事故、以前にも高速道路で大型トラックが衝突事故の弾みで中央分離帯を飛び越して対抗車と衝突した死傷事故がありましたが、こうしたケースでドライバーレス車なら、コンピュータはどのような判断をしたのでしょうか?

事故車がSemi-Auto車なら、事故の切っ掛けとなった走行車線走行時に車線を逸脱し左側のガードレールへの最初の衝突は防げたのかもしれません。また、バスの運転手はハンドルを切り過ぎもせず、あの状況で停止まで持っていっていますが、これもドライバーレス車ならコンピュータはどのように判断し、クルマを操作したのか想像を巡らせています。
 



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