エネルギーメールニュース2016年11月4週号 No. 0196

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今週のエネルギー関連動向解説
1.トランプ次期大統領のエネルギー関連政策に関する”むなしい”?議論
2.今後の石油メジャーの環境への取り組みは?
3.国際エネルギー機関が2040年までのエネルギー見通し発表
4.実現性が低い先進バイオ燃料と電気自動車普及
5.あとがき

5テーマで、次世代自動車の行方と密接に関わる世界エネルギー動向について解説しています。

モロッコ・マラケシュで開催されていた、パリ協定の中身を詰める筈のCOP22が、トピックの1.と5.でも取り上げていますが、トランプ次期大統領の突風に翻弄され、メディアの扱いもローキーに終始してしまいました。

オバマ政権が漕いできた、環境重視のグリーンニューディール政策は総見直しの雲行きで、連邦環境保護局(EPA)の長官候補には、人為的地球温暖化論否定論者の名前が取りざたされています。

このグリーンニューディールで決まったはずの自動車燃費規制CAFEも、はやくも米国自工会から緩和の声があがってきていまが、あまり後ろ向きになるとマーケット(お客様)からしっぺ返しを受けかねません。

パリ協定離脱までいってしまう前に正気に戻って欲しいものです。
 



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